柳町先生と、今回の旅行の企画に尽力してくださった渡辺さんに見送られて、06:28発の上越新幹線で東京へ向かう。東京でNEXに乗り換えて成田へ。託送してあった人は空港でスーツケースを受け取り、13:00発のトランスアエロ機に搭乗。
サンクトペテルブルグまでおよそ10時間のフライトだが、機内は空いていて快適。機内食が2回、お茶が1回出る。写真は2回目の機内食で鮭の粕漬け?と鮭のマカロニ、という不思議な組み合わせ、お味も不思議。なお、1回目の食事やお茶は普通に美味しかった。
定刻(現地時間18:40、日本時間では23:40)にサンクトペテルブルグに到着。国際空港にしてはかなり小さい。
バスでホテルへ。今回はGUYOTに三泊。内装はきれいで、シャンプーやローションなど、一通り揃っている。(スリッパまで備えられていた。)
「ロシアのホテル」にまつわるいろいろな思い出がある身としては、これが本当にロシア??と驚くばかり。とはいえこの日は、22時から朝の5時までお湯が止まります、という、いたってロシア的な案内があり、慌てて入浴して休む。